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個別記事の管理2013-09-17 (Tue)
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土曜、叔母(母の妹)が旅立ちました
もうその日が近い事は覚悟してましたが…やっぱ悲しいっす…
以下は追記にて…




花友さんのショップです♪ 売上は福島のワンコ支援へ…



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そんなワケで一昨日帰りました
遺影の叔母は誰もが「いい写真だ」と云うように、とてもいい笑顔で、聞けば孫の七五三の時のモノだと云う
その遺影を見ただけで涙が出、また叔母が棺の中に入ってるのが悲しくて、なかなか…その場に居る事が出来ず、終始一番離れた所に居ました
先月、私の手を両手で握り「またね」と云った叔母が思い出されて、どうしても涙が出て…
62歳…死ぬにはまだまだはやすぎる…
葬儀には勿論関東に住んでる叔父2人(叔母にとっては兄2人)も帰って来ました
叔母には会ってたけど叔母の娘達には随分あってなかったので、皆、久々の再会
不幸事での久々の再会はなんだか嫌なもんではありますが、それでも、一昨日も昨日も母と私達兄弟、叔父2人が最後まで残り、イトコ達(叔母の娘達)と色々話しました
泣いたり、笑ったり…
結果的にはとてもいいお見送りだったのではないかと思います
ひとつ気になるのが…
叔母の旦那であるおじが、叔母が私の事を心配してたと云ってた事…
何を心配してたのかはわからないようなんで…気になる!!
叔母ちゃん、何を心配してくれてたんだい?
教えてくれぇぇぇぇぇぇ!!
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そして、今日は母と叔父2人と、介護施設に居る祖母の所へ行きました
祖母は97歳、祖母の介護施設で働くうちの姉の事も時々名前を忘れてしまう位なんですが…
「ばぁちゃん、誰かわかるかね?」と聞くと、K叔父ちゃんの名前をちゃんと呼び、「(こぉなってから)俺の名前呼んだのはじめてだよ」と、もぉK叔父ちゃん喜ぶ♪喜ぶ♪
「これは誰かいね?」とY叔父ちゃんを指さすと「わからん」
でも「Yだよ」と教えた後、暫くして「ばぁちゃん、コレは誰?」と聞くとちゃんとY叔父ちゃんの名前を云ってましたよ
そして「ヒゲがはやしちょるからわからんわぁね~」と云ってました
「いつもこん人はわからんわぁね」とか、名前がわからない理由も云えるんだから、結構しっかりしてますね
ただ、私はなかなかわかってもらえないんっすよ(´・ω・`;A) アセアセ
私もあまり会ってないし、私は母方の顔ではないんで、なかなかわからないらしい(-ω-;)ウーン
本当に…私は親父の顔の様だ
叔母の葬儀の時も母と一緒に居ても「娘さん?顔が違う(母方の方ではない)からわからんね」と数人に云われたし…
うちと叔母の娘達の中では2番目だけが顔が違うんですよね
うちの姉と叔母の長女と3女は、3人が並んでたら誰もが姉妹と思う程、似てるんですよ|ω・`)プッ♪
面白いもんだ
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今回の帰省は…悲しいものであったけど、それでも久々に会えた親戚たちと話せたし、パナナともまた会えたので良かった♪
パナは…19歳を迎えられるかわからない状態だけど、また次も是非逢いたい!!
何故か今回はパナは私にベッタリで、気付けば私に寄り添ってました
いつの間にか転寝してた時もベッタリくっついて一緒になって寝てましたよ(*^m^)o==3プッ
パナ、また逢おうね♪
本当…皆が歳を取っていってて…可能な限り帰るようにしようと思います

さて、明日は病院だ!!
6時45分には家を出なきゃいけないので、早く寝よう…
今日夕方に帰ってきたのですが…妙に疲れてるので、今夜はよく眠れそうな予感…
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* Category : その他
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by ぱぴ
こんにちは^^
覚悟していたとはいえお別れ寂しいですね。
あまりに若い旅立ち
闘病の苦しみから解放されたけど、これからは
風になってご家族&ラキシアさんを見守られることでしょう。お悔やみ申し上げます<(_ _)> 合掌

それぞれの暮らしがあり、結婚式とかお葬式とか
こういう場で皆が親交を深める。
故人が引き寄せてくれる
悲しいけどね。

ラキシアさん
つらいでしょうね。 

ぱぴさん、(。uωu)<こんばんゎ * by ラキシア
昨年余命3ヶ月と聞いた時から覚悟はしてましたが…幼い頃から当たり前に居た人がいなくなると云うのは…どうしても悲しいです
もう叔母が精神的にも肉体的にも苦しみから解放された事だけはホッとするような気がしますが…
私はまだ離れて暮らしてるからマシ?なのですが…叔母の娘達が母親の居ない寂しさを痛感して悲しみが襲ってきやしないかと、とても心配です

そうですね~
結婚式等のハッピ~な事で久々の再会だったらいいのですが…
葬儀でと云うのは…矢張り悲しいですね…
でも最後まで叔母の近しい者が残り、色々話してたので、きっと叔母も喜んでいるのでは?…と…思いたいです

どうしても寂しいです
それはきっと次にまた帰った時に痛切に感じるのかもしれませんねぇ…

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